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おみやさん 2話

2008/11/05 07:18
おみやさん、2話。
ついに第六シーズンまで来た、おみやさん。
京都枠とでも言うのでしょうか、木曜夜8時のテレ朝ドラマ枠は、京都を舞台にすることで統一感がとられています。
第1話と第2話を勘違いして、1話を録画し損ねていたことを今更ながらに知り、海より深く後悔。

先ほど、食事休憩がてら1話と勘違いした2話を視聴しましたが、うまいなぁ~と言うのが素直な感想。

包み隠さず言うと、クライマックスシーンでは号泣してしまい、鼻紙を派手に消費しました。
年のせいでしょうか、涙もろくなってるのは否めないですが、話の構成が見事だなぁとしか言いようがなかったです。
父親の死に感心のなかった、ろくさんの娘さんが、父親の死んだ理由を知りたいと思うようになる過程をじっくりと描いていくからこそ、あのシーンが深いモノになった。
ラストで、プロポーズを受ける気になった気持ちの変化が、作中で見事に描かれていて、ほんと良い脚本だなぁと思います。

会者定離を多用する脚本はあまり好きではないのですが、刑事物のドラマで殺人が起きないと話が進まないことが多いので、この場合は致し方ないかなぁとは思います。

おみやさんは、人情モノとして熟成しつつあるシリーズですね。
京都の町並みを楽しみつつ、人情話に心を打たれる木曜の夜が、またやってきました。
相棒に引き続き、今後も楽しみなシリーズです。

木曜ミステリーと謳ってはいますが、ミステリー要素が低いのはご愛敬ということで。(笑
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