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ミソギバライ収録のお話

2009/09/10 07:50
幻想卿ミソギバライ収録のお話 その1 霊夢

収録そのものは、結構な長丁場になってしまいました。
とむそおやさんも、おっしゃっていたのですが、現場はとても熱うございました。

クーラーの音をマイクが拾ってしまうため、クーラーを切っての収録。
ミキサー室は、クーラーが利いているので、その苦労がわかりにくい。
音響監督さんは、そこら辺気がついていたので、こまめに休憩を挟んで声優さん達に気を遣われていました。
ガスガス削れる声優さん達の体力。

休憩時に少し入れてもらいましたが、凄い熱気でした。

この中で、あれだけ中村さんは声を張り上げてたのかと思うと頭が下がる想いです。
ミソギバライの中で、霊夢は終始ツッコミ役にテッしていたので基本叫ぶことが多かったのですね。

ボケ役は、割と叫ぶことは少ないのですが、ツッコミは、指摘する以上叫ぶことが多くなるわけです。
よくよく考えたら、あの面子だとツッコミは、霊夢しかいないわけで、中村さんの負担も大きかったことでしょう。

ただ、その分、霊夢には魂が籠もったような気がします。

下田さんの萃香や長谷川さんの射命丸もはまり役だったと思いますが、中村さんの演じた霊夢は、主役をどっしりと存在感のあるものにしてくれたと、思っております。

賛否両論あることは分っておりますが、このドラマCDでのキャストミスは、無かったんじゃないかなぁと思っております。

ちなみに、中村さんの演技ですが、ラストシーンの絶叫が、一番好きです。

次は、射命丸について描きたいと思っております。
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