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幻想卿ミソギバライ その1

2009/08/31 04:09
幻想卿ミソギバライ

今更ですが、コミケお疲れさまでした。

あすとらるtripさまの企画された同人ドラマCD幻想卿ミソギバライについて、少々語れればと思っております。

後記的なものであり、結構描くことも多いものですから、何度かに分けさせて頂きます。

その第一弾として、今回は脚本について。

一番興味が沸くであろう、収録現場での出来事などは、次の機会に。

この度の脚本は、プロットを切って、とむそおや様に確認して頂き、いつものように執筆していったのですが――

正直、自分にとって、シリアスなストーリーは、大変作りやすく、執筆する方にしては、手抜きの部類になります。
だからこそ、このドラマCDは自分があえて苦手であるドタバタコメディーを主体にしようと決めました。
少々古くさいコントになってしまったかもしれませんが、お聞きになられた方々は楽しんでいただけたのではないかと思っております。

ただし、楽しめたのは、わたしの台本の力でなく声優さん達の力量によるものであることは、理解しているつもりです。今更ながら、執筆した当初は、頑張ったんじゃないか? と思っておりましたが、こうして時間が流れると粗が見えるものでして――

次の機会には、声優さんの力量に負けない脚本を提供出来たらと思っております。

チェックの関係上、100回以上聞き返しておりまして、一応、繰り返し試聴にたるものであると思いたいのですが――

東方というジャンルは、楽しくもあり、大変難しいものであるように私は思います。
好きだからこそ、色々調べたり知識を導入しております。
この話は、(あくまで自分の中で)地霊殿と星蓮船の間に起きた出来事として、位置づけております。
だいたい、あの連中が、暇をもてあましたならば、絶対、何かしでかすに違いない。

この脚本を書くに当たって、極力、俺設定を挟まないこと――
出来る限り原作に忠実であること――
そして、全てのキャラクターの出番は均等に作ること――

中でも一番心を砕いたのは、

各キャラに必ず見せ場を作ること――

でした、藍の出番が少ない理由は、藍役の服部加奈子さんに大きな役を当てたため――(ネタバレになるので、詳しくかけませんが)――なのです。

藍の出番は少ないですが、ネタバレの方は、しっかりと存在感を出せたと思っております。

全てのメイン級のキャラに(本編中は)ほぼ均等な、見せ場(?)を提供でき、元気良くしゃべっていたと思います。
(萃香に関してのみボーナストラック分があるので、多めの印象があるように思いますが)

霊夢しかり、早苗しかし、萃香しかり、紫しかり、射命丸しかり、藍しかり。
(橙に関しては、特殊な事情があり、はじめはわずか一言だけの出番の為、除外しております。)
全てのキャラに自分なりの愛を注げたと思っております。

少なくとも好きな作品である以上、自分なりの愛着とこだわりは、表現出来たと思いたいです。ほおっておくと射命丸ばかり出番を増やしてしまいそうなので、自重しながら描いたのは、言うまでもありませんが。

この脚本では、あえて、苦手なコメディーにチャレンジしましたが、スラップスティックタイプのコメディーなら、やれるのではないか? と思って自らチャレンジしてみました。
それが成功しているかどうかの判断は、お聞きになられたユーザーの方に、委ねるしかありません。
もしよろしければ、ご感想など聞かせていただけましたならば幸いです。

もしこのブログを読んで興味を持っていただけたのでしたら、メッセサンオー様で通販が出来ますので、購入されてください。

また、落ち着いたら、続きを執筆させて頂きます。
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