スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラブレター

2009/06/11 19:57
どうしても描きたいことが、一つあります。
いえ、このブログを読んでくださる方にも、おたずねしたいことと言っても過言はありません。

猫十字社さまが、お書きになられた、珠玉の名作。『小さなお茶会』と言う少女漫画がございます。

ぷりん と もっぷ と言う猫が擬人化された仲のいい夫婦が織りなす心までぽかぽかする暖かい物語です。

その中で、奥さんに先立たれ年老いた駅長さんが、同じく夫に先立たれ、長いこと一人でいた初恋の女性と再会するエピソードがございます。

奥さんと死に別れ、10年。
駅長さんは、もう一度だけラブレターを書いてみようかと、行動を起こすシーンがあります。

奥さんの墓前に達語りかける駅長さん。
目の前に、イメージとして沸き上がる奥さん。
そのときに語りかけます。

「貴方、私に書いてくださったラブレターを覚えていますか?」と。

過去にたった一度だけ、たった一度だけ、先立たれた奥さんに書いたラブレター。
その内容は、10枚の便せんにたった一言。

好きですと。

便せんの中央に、描かれています。

それと同じ内容が、延々10枚。

ああ、駅長さんは本当に「好きなんだ」なぁと、しみじみしたラブレターです。

流石にラブレターを書くようなことはなかったですが。
このラブレターは、個人的に凄くああ、想いが伝わる言いラブレターだなぁーと、しみじみした次第です。

ただし、今の女性はこう言うラブレターをもらったら、どう感じるのでしょうか?

おしゃれだ、可愛い、と感じることもなく、ストーカーだと思われてしまうのではないでしょうか?
私は、こういうラブレターなら描いてみたいと、思っています。

でも、今の女性には、こういう感性は、伝わらないのではないかと、正直思うのです。

みなさまは、どうお思いになりますか?

たぶん、ここのブログを見られる方は、ほとんどいないのを承知でおたずねしております。
あと、『小さなお茶会』の漫画は持っていましたが、姉に持って行かれたまま、帰ってこなくなって10年近く経っているので、細かいディティールは間違っているかも知れません。

そう言う面は、少しご勘弁くださいまし。
スポンサーサイト

身辺報告

2009/06/08 19:07
色々ありましたが、生きています。

受難と言うべきか、なんと言うべきか。
精神的にへこんで、かなりダウナー入ってますが、沈んでもいられないので、とにかく書くしかない。
因みに、私財や、資料を初めとした、荷物の9割以上が消失しました。
本当に無一文状態です。
ただしPCを死守出来ただけ、よしとするべきなのでしょう。
全ての財産がPCコミで、中サイズのダンボール5箱で収まっている状態です。
これから、どうやって生きていこう……。

と同情を誘っても仕方ない、とにかく、書きます。描きます。描くしかない。

色々お詫びをしなければいけない人たちも多く、なんとかしなければとマジで思っています。
そこも込みで行動するしかないのです。

お待たせしている方々、忘れていません、もう少しだけお待ちください。
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。