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一分で書く日記 30

2009/03/30 22:35
橋下知事「日本は北朝鮮じゃない」 朝鮮学校母親ら抗議

http://www.asahi.com/politics/update/0330/OSK200903300091.html

はっ?

橋本知事は事実を言っただけ、なにか問題でも?

そんなに、日本が嫌なら北朝鮮に帰ればいいじゃないですか? そう思うのはわたしだけじゃないと思います。
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一分で書く日記 29

2009/03/29 14:12
http://www.asahi.com/national/update/0327/TKY200903270442.html

「パトリオットミサイルはいらない!」 北のミサイル迎撃に市民団体が抗議へ

常々不思議なのですが―――

なんで、防衛庁に抗議するのかね?

どうして、朝鮮総連に抗議しないの?

本来抗議をするべき相手はそっちでしょ?

この市民団体って、国際級のバカじゃないの?

猫目のアヤカシ ブログ公開に当たり

2009/03/28 00:21
猫目のアヤカシとは、現在創作オンリーイベントのコミティアで刊行されている伝奇小説のシリーズです。
京都を舞台にして、猫目と呼ばれるアヤカシと、そのアヤカシを追う狩人達の因縁と宿命とを描いた物語です。
挿絵は、紫電式の蔓さんに描いてもらっております。
とても美麗で躍動感のある挿絵を毎回描いていただき心より感謝しております。

紫電式 蔓君のHP

現在第三部の二話までが、コミティアのイベント会場で販売されております。
第三部まで進行した現在、イベント会場で過去の話が読みたいという意見をちらほら頂くようになり、ブログ上での公開をすることにしました。

毎週週末金曜日更新予定であります。

ただ、今現在の仕事の原稿の執筆状況などにより、公開が前後することもあります。
その点はご了承いただけましたならば幸いです。

わたしの生み出した物語が、あなたの一時の暇つぶしになりましたならば幸いです。


猫目シリーズ
猫目のアヤカシ ブログ用第一段 
初めての方はこちらからお読みください。

猫目のアヤカシ ブログ用第二段
猫目のアヤカシ ブログ用第三段
猫目のアヤカシ ブログ用第四段
猫目のアヤカシ ブログ用第五段
猫目のアヤカシ ブログ用第六段
以上が、第一部 一話です。

第二部はこちらからとなっております。
猫目のアヤカシ ブログ用第七段
猫目のアヤカシ ブログ用第八段

本日の更新
猫目のアヤカシ ブログ用第九段


週末に、第一部 第二話 ブログ用第四段を公開予定となっております。

『猫目のアヤカシ』 第一部 二話 ~闇に遊ぶモノ~ ブログ用三段

2009/03/28 00:14
      五

「ふぅん。思ったよりもやるじゃないか」
 サングラスをした少年は、そこにいて、その様子を見下ろしていた。
 その腕には黒猫を抱いている。猫はごろごろと心地よさげに喉を鳴らすと少年の胸板に顔を寄せ、においをこすりつける。
「しかし、あのヤサオトコ、いったい何者なんだ?」
 猫がにゃあと鳴いた。少年は喉に指を当てるとそのままくすぐる。
「まぁ、いいか、いまさらコマが増えたところで、なにも変わらないし。どうせすぐにご退場願うことになるだろうしなぁ」
 そういうと頭を軽く掻いた。
「問題は、あれよりも僕の下僕を持ってちゃった人間だよな。まさか言う事聞かなくなるなんて思わなかったし。ねぇ? 君はどう思う?」
 少年は黒猫に語りかける。猫はなにも答えずにパタパタと尻尾を揺らした。
「君にわかるわけがないか、仕方ないよね」
 少年は猫を抱く手をぱっと離した。
 黒猫はすたりと着地すると見上げる。
「行きな」と少年。猫は未練を残してるのか動こうとしない。「適当にとりつくやつを見つけて悪さをするが良い」
 にゃあ、と猫が鳴いた。同時に闇の中に溶け込んで消える。そのとき、猫の足元でもぞりとちいさななにかが尺を取る。少年は、サングラスをかけなおして空を見上げた。
「豹魔は僕のもとにくる。でも、もう少し時間がかかりそうだよね。なんか僕の想像しない方向に動いてるみたいだけど……」少年は、言葉を溜める。
 月を見つめ「まぁ、いっか!」と、どこか楽しそうに声を上げた。

      六

 西安寺桜は翌日、学校に顔を出さなかった。
 結局彼女が、学校に登校したのは、あの事件があって三日後のことだった。
「なんで?」
 わたしは、絶句していた。
 美術室も、その窓枠も、そして校庭も、彼らが暴れた痕跡がそこにはなかった。
「先輩、風邪はもう良いんですか?」
 後輩に声をかけられて振り向いた。
「ええ、大丈夫。ありがとう」
 きゃーきゃーと彼女たちの声が、少しうるさかった。
 わたしはそれを無視して、あの青年が、わたしの書いたモノを校庭へと投げ飛ばした場所へと歩み寄る。たしかに窓ガラスは割れ、窓枠はへしゃげ、このコンクリートの壁も破壊して外へと投げ飛ばしたはずなのに。
「どうして……」
 あれを直すには、一日二日ではできないはずだ。なのに学校は元の姿のまま、わたしを出迎える。そっと窓枠に手を当て、撫でた。
「えっ?」
「西安寺先輩?」と後輩がわたしのことを呼んだ。
 だけどわたしは無視して、その窓枠にもう一度指を滑らせた。
 わたしの指先は、はっきりとその違和感を感じた。
 間違いなくペンキが、新しくなっている。昔と違和感を感じさせないように手は入れられているけど、間違いなかった。
「どうして?」
 はっとして、窓に手を当てると鍵を開けてみた。
 からからと、音を立てて動く。まるで油を差したみたいにスムーズだった。
「まさか」
 わたしは信じられなかった。だけど、これが答えのような気がした。
「先輩、どうかしたんですか?」
 再び、わたしのことを呼ぶ声が聞こえる。
 けど、耳には届かない。 
 あの夜、見たもの。そして聞いた。
 異形の瞳を持った青年がわたしに行った言葉。
 それを思い出した瞬間、ずぐりとわたしのお腹が動いた。
「いっ!」
 瞬間的に思い出す。あの青年の素顔。
「もういちど、あいたい……」
 思わず呟いていた。
「西安寺先輩、どうしたんですか?」
 そう言って、後輩達が駆け寄ってくる。が、ふとに足を止めた。
 少しおびえているさまが分かった。
 なぜだろう? 彼女たちに振り返って顔を見たワケじゃないのに。
 彼女たちは、わたしが、笑っていることが不気味に感じているのだと、なんとなく理解できた。思わず不思議に思って口元に指を当てる。
「ほんとだ」
 確かに、口元がほころんでいた。
 なぜ笑うのだろう?
 なにがおかしいのだろう?
 わからない。わからない、けど。
 一つだけはっきりとしている感情があった。
 あの猫の瞳を持った青年に会いたい。
「あって、ころしたい」
 そう……。
「こんどは、ころす」
 そう、わたしは、はっきりと感情を口にした。
 そう呟いた瞬間、その声が聞こえたのか、後輩達が走り去る。
 わたしは、気にしなかった。

    『猫目のアヤカシ』~闇に遊ぶモノ~
     第一部 第二話 ブログ用三段 了

一分で書く日記 28

2009/03/27 12:30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00000562-san-pol

野党からですら失笑が漏れたそうです。
ここまで来ると、もう笑うしかない。
ほんまもん? ほんまもんやね?
なんと言っていいのか困った。

笑いはこの記事まで。



ほんでもって近況。
ラノベの修正が編集さんから来る。
話し合って、新しいアイデアを盛り込む。
修正を早めに提出して、3巻の本文も書かないと。

やることが多いのに、ついつい眠くなる。やばいのでコーヒーがぶ飲み。

一分で書く日記 27

2009/03/24 19:40
ピクシヴ内で、同人応援企画なるものがあるそうです。
特定の同人ゲームを応援して、絵を描いてくださいというものらしい。

おもにランカーを主体に、同人ゲームを作っている主催者自らが、勧誘をしているらしい。

因みに、その同人ゲームは、まだ販売してないそうで。
今年の夏コミか冬コミに販売予定らしい。

ゲームが完成してないわけだから、当然、声がかかった絵描きさんは、ゲームをプレイしてるわけでもないし。その作品が好きで絵を書くわけじゃない。

主催者自らが声をかけるのなら、せめてゲームをプレゼントして、プレイして頂いてから、評価してもらうというのがスジじゃないだろうか?

しかも今から、先のイベント合わせで応援企画ってやらせ以外のなにものでもない――

いや、もう販売して、面白くて、人気が上がりつつあって、有志で応援しようってのなら千歩譲って、わからんでもないが……・。

それって、どうよ?

ていよく他人を利用しようとしてるだけじゃん。

そう思うのは、わたしだけでしょうか?

なんか、だまされて絵を描くことになった人たちがかわいそうになった。

一分で書く日記 26

2009/03/21 03:44
4400  & Numb3rs

4400が今日で終わった。(泣
と言うか、まだ、2シーズンもあるのに最後までやらんのかい!
そりゃ一段落ついたと言えばついたけど、複線張りまくりやん。
しかも何一つ解決してないし。すっげー、中途半端。
なに、この、なに? この投げっぱなしジャーマン。

アメリカじゃ、あと2シーズン放送してるから、本来ならまだ続くんだよね。
地上波放送は、もう終わったけど――

でも、面白かった。というか、日本じゃ、こういう発想のドラマは絶対作れないです。
続きは、DVDを買えってことかしら?
クオリティーも高すぎでした。というかこれ日本のゴールデンでやったら、まぁ、月9レベルのドラマじゃ、端から勝負になりませんわねぇ。
お金のかけ方も違うし、うかつにやれませんわ。

そら深夜にやるわな。


でも、来週からやる――

NUMBERS 天才数学者の事件ファイル

http://ja.wikipedia.org/wiki/NUMBERS_%E5%A4%A9%E6%89%8D%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB


wikiより一部抜粋、ここから――

NUMBERSと数学

コンサルタントとして、複数の数学者が各エピソードで協力している。[1] 番組内で提示されている数学は現実のものである。黒板上の方程式は正しいもので、各回の番組内の状況に実際に適用できる。このことは、現役の数学者によって認められている。たとえば、次の記事を参照。米国数学協会発行の記事 "Numb3rs gets the math right"さらに、Math Gamesの1月21日号におけるEd Pegg, Jr.による関連する問題の議論、ベイジアン探索理論、グラフ理論、組合せ数学などについて。しかし、数学者コンサルタントの中には、数学の使い方や、各場面のコンサルタントのまとめ方の不足など、各話の制作について懸念を示している者もいる。加えて、女性数学者の描写、そしてチャーリー・エップスと大学院生アミタ・ラマヌジャンとの関係の不適切な描写も挙げている。

FBIへの協力では、チャーリー・エップス教授は番組内で(主に)次の数学分野の理論を適用した。暗号解読、確率論、ゲーム理論、偏微分方程式、決定理論、グラフ理論、データマイニング、そして天体物理学。

アメリカの数学教師は、番組内のエピソードを教材として使用している。これはアメリカ国内の法医学ブーム(そのきっかけはCSI:科学捜査班などの番組)にあわせたものである。[要出典] テキサス・インスツルメンツと数学教師評議会は We All Use Math Every Day 教育福祉計画を作成した。そこでは、次回のエピソードで使用される内容の概念に基づいた教材を教師に提供している。

抜粋 ここまで――

すっげー面白そう……。
日本じゃ、こういう発想でドラマ作れないだろうなぁ。

たとえば、キイナみたいな、抱腹絶倒な低レベルギャグドラマが真面目に放送される当たり、日本のドラマってどれだけ低レベルなドラマしか作れないのだろうとつくづく思い知らされる。

日本の役者のクオリティーが低すぎるのか、それとも制作スタッフのクオリティーが低すぎるのか。それとも予算が低すぎるのか……。

まぁ、全部なんだろうねぇ。

せめて、Xファイルぐらいの発想力とクオリティーのドラマが作れるようになると良いなぁ、と思う。

でも、相棒とか、おみやさんとか見るんだけどね。

『猫目のアヤカシ』  第一部 二話 ~闇に遊ぶモノ~ ブログ用二段

2009/03/20 20:29
      三

 三布袋豹魔(さんほてい ひょうま)は無言で立っていた。
 その手首に細長い紐が幾重にも巻き付いて、自由を奪っている。
 男が腕に力をこめれば、それはいともたやすく千切れてしまうのではないか? そう感じさせるほどに弱弱しい紐。それには、なにか文字が書かれている。呪文のようにも見え、また違うものにも見える。ミミズがのたくったような汚い文字だ。だが、それが時折黒い光を放ち彼の身体を覆ったり、しばったりしている。豹魔は珍しく裸眼の状態で、顔を下げていた。
「まったく、愚か者めが」
 不意に叱咤する声が天井から聞こえる。豹魔は顔を上げなかった。同時に空からふありと、少女が降ってきた。ロングのスカートがパラソルの様に広がって下半身があらわになる。膝を曲げだが、少女は気にとめた様子もない。銀色のきめの細かい髪も、大量の空気の抵抗をはらんで宙に舞う。結い上げた髪の毛を飾る赤いリボン。チャームポイントのおでこ。年端もいかない少女だ。年の頃は、12~4歳と言ったぐらいだろうか? 瞳を細め、睨み付けるような眼差しで豹魔を眺めている。
 豹魔よりもはるかに低い背格好をしているが、不思議と彼女の身体から、威圧感が感じられた。それは威厳とでも言うのだろうか? 彼女の眼差しを凝視していると、思わず目をそらしてしまう。そんな感じがする。
 だが、豹魔には、その威厳も通じなかった。少女の体は、大きく溜息をついた。
「まったく、目先のことばかりにとらわれおってからに、少しは落ち着かぬか、主があまりに無理をするから、拘束をせねばならなくなるのだ。仇を討ちたい気持ちはわかるが、もう少しばかり冷静になれ!」
 豹魔は沈黙を持って答えた。
「こやつは……」少女は、頭を抱える。「おぬしは自分が何をしたのか、わかっておらぬのか?」
 少女はそういうと豹魔をにらみつけた。だが、そういう威圧は、豹魔には通じない。
 豹魔は、ようやっと、そしてゆっくりと顔を上げた。どこか挑むような雰囲気で、少女の威圧感を受け止めている。
「なんじゃ?」と少女はつぶやいた。
「俺には俺なりの目的があって狩人になった。そう、言わなかったか?」
「ああ、言うたな。じゃが、おぬしは、ひとつ勘違いしておる」
「勘違い?」
「そうじゃ。狩人の仕事は仇を討つことではないということじゃ。違うか?」
「ああ、そうだったな」
「ならば、あぜ、あのような愚かなことをした? あの時、わしの言うことを聞かなんだのじゃ?」
「どのみち倒さねばならないアヤカシだ。あの時倒そうと、あとで倒そうと、なにも変わらない」
 少女は顔に手を当てると、力強く溜息をついた。
「そこが、考え違いじゃというのだ」
「どこが違う? あのあと、無事に探し出せる保証がどこにある? ならば、強引にでも追って倒すべきなんじゃないのか」
「それは、間違っておらぬかもしれぬな」と少女。「じゃがな、あの時、ぬしは復讐することに心を奪われておった。普通の状態ではなかったであろう? 反論できるものならしてみるがよい!」
 豹魔は異形のまなざしを持って、少女を見つめていた。
「そのような、浮ついた心では、狩人失格じゃぞ? もったいない」
「おれは、それでいい」
「なにがじゃ?」
「おれのこの力は、仇を討つ力だ。狩人失格でもかまわない」
「この痴れ者め!」
 少女の激昂した声が、狭い社の中に響き渡った。豹魔は動じなかった。

      四

 一昔前のTVドラマによく出てくるような古びた1Kのアパート。
 玄関ドアの横には台所。そしてトイレと浴室が別々である。
 台所からすぐに居間につながる。
 床は畳敷き。台所は板張り。キッチンはやや大きめで四畳半、居間のほうは六畳。
 学生が一人で住むような安下宿。そう形容すればわかりやすいだろうか?
 独 静(ひとり しずか)は、その安アパートの台所で、コトコトと音を立てる鍋を前にしている。お玉で鍋で煮込んでいるクリームシチューを掬い取った。そっと口元に運ぶと唇をすぼめ、ふーふー、息を吹きかけ冷ます。それからすすり上げた。
「うんっ! 完璧」
 クリームシチュー独特の甘味、そして体の心からあったまる愛情たっぷりの熱が、喉から胃に流れ落ち体を温めた。六月も末とは言え、夜は少し冷えこむ。
「これなら豹魔さんも喜んでくれるよね」と一人ごちる。「今日のシチューは完璧! パーフェクト! これでまずいなんて、絶対に言わせないんだからね」
 静は満足そうに声をあげガッポーズを作る。そのあと、不意にはにゅ~っと頬が緩んだ。顔全体に野菊の花が咲いたようなかわいらしい微笑みを浮かべる。それ見たら、誰もがつられて表情を崩しかねない。そんな影響力をもった強力な笑顔だった。
「うふふっ、豹魔さんってば、クリームシチューが好物だって事ぐらい。あたしちゃんと知ってるんだから」そこまで言うと、一瞬気合を入れ。「今日こそはぜぇったい! ぜったい! 絶対に、おいしいよって言わせてやる」
 静は、くるくるとお玉で鍋をかき混ぜる。そのあと蓋をしてコンロの火を止めた。
 その幼い背丈で台所に立つのは難しいらしく、足元には台がおいてある。
 ひょいっと足音を殺して台から下りるとトテトテと愛らしい足音を立て、居間へと移動する。台所から居間へ通じるガラス戸は開いたままだ。それから時計に視線を移した。
「もう戌の刻か……豹魔さん、大丈夫かなぁ。一度命令を無視したから査問会を開くなんて………大げさだよ。ちゃんと中尸は倒したのに」
 静は、心配そうにつぶやくと、ゆっくりと座布団の上に腰を下ろして、目の前のちゃぶ台にひじをつく、部屋の中のなにもない空間をぼんやりと眺めていた。
「豹魔さん、おそいなぁ。プルヌス様の使い、まだ来ないなぁ」
 コチコチと時計の針が動く音だけが、その空間を支配する。
 その音の中にくぅうっと愛らしく、そしてどこか痛々しく静の腹時計の音が混ざりこんだ。「あっ」静の頬が真っ赤になる。
 静は、ひじを突いた状態で頬に手を当て「豹魔さん、無事なのかなぁ」と照れ隠しにつぶやいた。そのあと、崩れるようにちゃぶ台に顔を寄せている。
「ひょ……う…ま、さん」
 静は、いつしか、こっくり、こっくりと舟をこいでいた。
「ひょ…う」
 カチコチと時計の針は、音を立てて進んでいた。
 少女一人にとって、大きすぎる空間。ちゃぶ台と蛍光灯と、和箪笥、それ以外は何もない。質素な居間。大量の空気と時計の音だけが支配している。
 ちゃぶ台の上には、さかさまになったお茶碗とラップに包まれたおしんこ。サラダは、冷蔵庫の中、温めればすぐ食べられるクリームシチューが鍋の中にたっぷりと用意されている。静の傍らには電子ジャー。当然、食事の用意は、豹魔と静の二人分。
 待ちくたびれたのか、無防備な姿勢で、眠りこけていた。
 その愛くるしい小さな唇から時折漏れる寝息。
 時計の針は、いつしか丑三つを回っていた。
 その瞬間、空気が重たくなった。ともすれば、気がつかないほどの変化だったかもしれない。事実普通の人間だったら何気なくすごしていただろう。
 しかし、すぅすぅと、眠る静の寝息が不意に止まった。
 その瞳をパッチリと見開くと、不意に体を起こす。
 なにかの気配を感じ、背後を振り返った。玄関の扉の向こうになにかの気配を感じる。それは明らかに殺意をもっていた。
 静は、ひざ立ちの姿勢で右腕を肩から水平に伸ばす。だらりとした服の袖が落ちる。袖の中をなにかが、ぶくぶくと波を打って走った。そのなにかがぴしりと音を立て、静の手首に巻きつく。
「誰?」
 警告ともつかない真剣な声。その中にわずかながらに殺気が含まれている。
「誰なの?」
 この気配は、豹魔ではない。そもそも彼が帰るという連絡をプルヌスの使いから聞かされていない。自分がいなければ、彼はこのアパートには帰ることのできない体なのだから……。そして彼から邪険に扱われたことはあっても、敵意を抱かれたことはない。
 静は、彼が寂しいだけなのだということを知っていた。
 そう、誰よりも、痛いほど、苦しいほどに。
 静の身の回りの空気がきゅうっと少女を包み込むように、円く世界を閉じる感じで重たくなってゆく。
「結界は反応してない……だとしたら?」
 まさか同族? だとしたら、神か、退魔師しかいない。
 そうだとしても、この殺気はおかしかった。どうして同族が狙ってくる?
 明らかに静に対して殺意が含まれていた。足に力をこめる。
 力はいつでも使える。そっと膝を立てて、ゆっくりと立ち上がる。
 玄関の扉の向こう、確実になにかいる。静は警戒していた。
 はっきりと、静に術を行使している。自分を包む空間が閉じようとしていた。
 まるで重量が増えたように空気がずるずると幕を下ろしてゆく。
 異様な力は玄関の扉の向こうから産まれている。
「攻撃するべきかな?」
 静は、そっと左手の掌を開いた。感じたことのない力。おそらく日本のそれじゃない。そうなると西洋の魔術だ。
 未知の力との対峙。術がわからないうちに完遂されたとき、自分はもう動けなくなるだろう。だとしたら、一気に決めるしかない。そのためには、右手だけでなく、両手を使った方が良い。静はそう判断する。
「豹魔さん。部屋、めちゃくちゃにするけど、ごめん」
 そう一言つぶやくと床を蹴った。
 左腕の袖が、膨らむ。
 少女の小さな掌を醜悪な肉の塊がぶくぶくとおおいはじめる。その肉塊で、正面の扉を殴りつける。轟音が生じ、目の前の扉が文字通り消滅した。次の瞬間、エネルギィの衝撃が、波となり、びりびりと大気を振るわせた。振動は、瞬く間に周囲に広がり、扉の向こうにあった敵の体を吹き飛ばす。
 その衝撃に吹き飛ばされた敵は、おぼつかない感じで、空を泳ぐ。
 静は、ねらいすまし右手を振り下ろす。
 流れるような追撃。静の右手に巻きついていた存在が、蔓のように伸び、勢い増してパンっ! と音の壁を打ち破った。
 一点に集中したその力は、衝撃力を持ってその存在を地面に叩きつけた。
「ぐぁああ!」
 アスファルトへの激突! 肉の生々しい音が広がる。
 静が攻撃した敵は地面の上で、苦しそうに息をついた。
 ただの二発。正式には、蔓の一撃なのだが、それで、すべてのカタがついた。
 一人の男がピクピクとその全身を痙攣させながら、アスファルトの上で転がっていた。
「えっと……」
 静は、呆然と自分が叩きのめした存在を見下ろしていた。
 初めて見る長身の青年。
「この人誰?」
 背丈は、豹魔よりも間違いなく高い。そしてまぎれもなく人間だった。
 周囲の空気は、感じたことのないような甘い香りがした。その顔をそっと覗き込むと瞳の色が青い。見たことのない清んだ瞳だった。
 青年の体を包む気配は少なくとも邪悪なものではなかった。
「この気配どこかで……うん。シーボルトさんと同じ匂いがする。でも、おかしいなぁ。シーボルトさんって、もう100年も前に死んじゃったはずだし」

     『猫目のアヤカシ』~闇に遊ぶモノ~
     第一部 第二話 ブログ用二段 了

一分で書く日記 25

2009/03/17 18:55
ファンロードよ永久に!

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090317_fan...

中学生の時は立ち読みしてたなぁ。
買ったことはほとんど無いけど。

ローディストはどれだけ残っているのだろうか。

一分で書く日記 24

2009/03/14 23:44
TV局は完全スルー

韓国で「イチロー暗殺Tシャツ」が大人気…なんと球団公認

http://www.zakzak.co.jp/spo/200903/s2009031402_all.html

少しは、TVで報道しませんか?
日本のマスコミさん?

こういうことしてるから、あの国が嫌いになるんだって。
日韓親善なんて言われても出来るわけがない。

今の日本のマスコミの問題点は、都合の悪いことを報道しない。
各TV局の思想を押しつける形での報道しかしないと言うこと。
思想を誘導する形に持っていこうとすることは、正直仕方ないというか、それはあっても仕方ないと思う。

ただ、大事なのは、マスコミが複数社あることで、それと間逆の意見や、たとえば、テレ朝やTBSやNHKが報道しない事実を他のマスコミが切り込むことにある。そうすることで、ジャーナリズムの中立性を保つ必要があるのだが――

いまの日本のマスコミは右向け右! で全て同じ報道しかしないと言うことが問題なのである。

それだと、マスコミが複数ある意味がないわけで――

最近のTV番組は規制、規制、在日、クレーマーの顔色をうかがっているせいで面白くなくなっているのだが、こう言った報道姿勢が、視聴者に愛想を尽かされる原因の一端を担っていると言う事実に気がついてないのだろうか?
そうなると無論スポンサーも離れるわけで、結果今TV局はジリ貧に追い込まれている。

自業自得である。

自分は、ネットが正義だとは思わない、ネットの情報にも偏りはあるのは否定しない。

だが、情報が多い分、反対意見を検索することが出来る。

情報の事実性を探るときは比較検証する必要があり、だからこそ、比較情報としての対立情報が必須となる。

いまの日本のマスコミにはそれがない。右向け右! で同じ事しか報道しないからだ。
先日のフィリピン人の問題に対しても反対行動を起こしている人間についてマスコミは少しも報道しない。そして、在日フィリピン人の中にも迷惑をしている人がいるという事実を報道しようともしない。あの家族のせいで正規に入国して頑張っている諸外国の人が迷惑を被っているというのにもかかわらずだ。

こういう誰かにとって都合のいい、偏った報道をするため、TVの発信する情報から人が離れるのは必然とも言うべきであり、TVの中に、事実はないと言われてもマスコミはこれを否定することは出来ないだろう。

ただ、起った事象を中立の目で、たんたんと知らせるだけで良いというのに、今のマスコミにはそんな簡単なことすら出来てない。

誰のための報道なのか? 

マスコミは今一度この事を考える必要がある。

まぁ、考えたところで行動しないでしょうから無意味だけどね。

一分で書く日記 23

2009/03/13 09:00
この問題は、極力スルーするつもりでいたけど、ダメだ。

我慢の限界を超えた。

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090309050.html

http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090310ddlk11040340000c.html

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-03-11-M_1-005-1_001.html?PSID=ba8634919811a7ea4464c15c7bfca3b5

http://www.j-cast.com/2009/03/12037556.html

ふざけるんじゃないよ、この犯罪者が!
基金? なに言ってるんだ。
違法で入国して、不法滞在してるだけだろ?
そんなに一緒にいたければ、無理して日本にいなくても良いじゃん、フィリピンに帰れ!

なぜ腹が立つのかというと、真面目にビザを取り、正規の方法で入国して頑張っているフィリピン人を初め、諸外国の方々に失礼だからだ。

在日フィリピン人の面汚しだと、怒っているフィリピンの方々もいるそうである。そりゃそうだ。
真面目にやってる人が馬鹿を見るなんておかしな話ですよ。

自分も合法で入国してるのなら何ら文句はない。
けど、他人名義のパスポートで不法入国し、不法滞在してるから、腹が立つだけ。

そもそも法を守るべき立場の弁護士が、法を破ることを推奨し、弁護するなんて、笑うに笑えない。

こいつ、弁護士失格だよな。

マスコミも、中立の立場で反対意見とかも、ちゃんと報道せえよ。

正規のルートで入国したフィリピン人も迷惑してるんだから。
このバカ共のせいで、同じ目で見られるのは、かわいそうだ。

一分で書く日記 22

2009/03/10 04:40
下のリンクからどうぞ。

テレビ朝日さん、言論統制ですか?
最低ですねスーパーモーニング。

いやいやいやいや、すいませんでした。
下記のリンクの動画を聞けば分りますが、フィクションですね。
いや~フィクションなら仕方ないですね。
失礼しました。

というわけで、気になる方はクリックして聞いてみてください。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6362908

フィクションなら仕方ない

フィクションならしかたないね。
うん、構成渡辺君が描いたラジオドラマなら仕方ないよね。

痴豚様は、構成の渡辺君の描いた台本通り読んでるだけですから。ねぇ?(笑

痴豚さま、ほんと最高だわ。

『猫目のアヤカシ』  第一部 二話 ~闇に遊ぶモノ~ ブログ用一段

2009/03/09 02:16
 生きていた。

 ただ、無作為に生きていた。

 重い。重たい人生を生きていた。

 わずか14年だが、それでもわずらわしく、わたしの両肩にのしかかってきた。

 呼吸をするのもめんどくさかった。

 母も、父も、友人も、彼氏も、後輩も、先輩も、すべてがうっとうしかった。

 そんなときだった。
 わたしは、力を手に入れた。

 闇の中で遊ぶ力。

 ふつうじゃないちから。

    『猫目のアヤカシ』
      ~闇に遊ぶモノ~
              文 黒田百年
              絵 蔓

      一

 少女が社の屋根の上に立っていた。無造作に、さもあたりまえといわんばかりの姿勢をして。場所は、伏見稲荷の大社のその屋根の上。
 薄い空色のワンピース。腰には大きな青いリボン。プラチナロンドの髪の毛は、丁寧に結い上げ赤いリボンで止めている。おでこがさもチャームポイントだ言わんばかりに目立っていた。すんだ瞳をしていた。深く、吸い込まれるような青。深い森を散策しているときにふと見つける透き通った泉と同じ色をしている。
 その少女が、錫杖を手にして空を見上げている。その視線の先には、どんよりと暗い夜がそこにあった。
 暗い夜といっても、ただ暗い夜ではない。どんよりとしているのだ。
 星が浮かばない青黒い空に、重く沈みこんだ雲が、垂れ込めるようにどよどよと浮かんで、星空を覆い尽くしている。時折雲の切れ間から星は顔を覗かせるが、雲間に穴を穿つほどの力はない。月明かりも雲に駆逐され、よりいっそう、闇を濃いものにしていた。
「よくない兆候じゃな。しかし豹魔の奴。簡単な挑発に引っかかりおって、静の奴なにかを勘づいておったのかもしれぬな」
 しみじみと呟いてから、少女は、錫杖を掲げ大きく円を描くように振る。
「とりあえず、ゆくとするか。豹魔のヤツめ、わしも忙しいというのに余計な仕事を増やしおってからに」
 しゃらん! っと、すんだ金属音が、その錫杖の先端の金属が重なって大きな音を立てる。地面に光が走った。線を描き、彼女の足元でくるりと真円を描く。
 輪が閉じると同時に、屋根がほのほのと光を上げた。
 少女は錫杖を肩の高さで真横に寝かせると、整った口を開けなにごとか唱え始めた。
「――――! ―――! ――!」
 やがて輪から立ち上った光は、筋を作り、束となり、少女の身を包み込む。
 光は少女の全身を飲み込む、そして屋根の上から消えた。

      二

 うっすらと停滞した空気が、少女の部屋の中に堆積していた。
 ドアは閉じられ、窓も閉められ、外界と遮断された空間。
 不意に部屋の中の空気が動く。西安寺 桜(さいあんじ さくら)の部屋のドアが開いた。
 ゆらりとドアが開き、堆積していたはずの空気が踊った。
 薄暗い部屋の中に一人の美少女が、現れる、黒く長い髪の毛。
 桜は、セーラー服の上着が破れ、ブラジャーが丸出しの状態で、恥じらいも見せないままに部屋の中へと入る。
 手慣れた仕草で、無造作に上着とスカートを脱ぎ捨てベッドの上に寝転んだ。
 ベッドのスプリングが、きしんだ音を立てた。
 ぼんやりと自分が投げ捨てた上着を眺めている。
 破れた制服の上着と雨にぬれたスカートが、今夜の出来事が嘘でないと告げていた。
 信じられないものを見た。信じられないのは化け物がではない。
 あの青年の素顔、それを見た瞬間、思わず悲鳴をあげた。
 なんと言う瞳だろう。しかもそれはわたしを見ていなかった。
 異形。
 わたしはそれを見上げた。
 なのにかれはわたしを見ていなかった。それが許せなかった。
 わたしをこの世界から救い出してくれるものを目の前で殺したのだから。わたしを見るべきだったはず。わたしが描いたもの。わたしが創造したもの。それがわたしを殺してくれるはずだったのに。
 それを止めた青年。
 わたしの平手を受けて、悲しそうにつぶやいた。
「―――――」と。
 それだけ言うと、雨の中、消えてしまった。
 少女を伴って……。
 わたしは、雨に打たれたまま追いかけることができなかった。
 追いかけるべきだったのだ。
 なのに追いかけることはできなかった。
 見る間に少女に手を取られると二人そろって走り出しフェンスを飛び越え消えてしまった。
 途中、何度か少女は振り返ってわたしを見たけど、その足は止まらなかった。
 申し訳なさそうな悲しい顔を見せたけど、その足を止めることはなかった。
 血が含まれた雨。そして、わたしの目の前にいた使者は、うっすらと消えてゆく。
 全身を汚した雨。思わず、大声をあげていた。
 誰に伝えるわけでもなく、わたし自身が叫んでいただけ。
 悔しかった。悲しかった。そして辛かった。
 あの無機質な瞳が脳裏に浮かんだ。
 はたしてあの瞳は、少しでもわたしを見ていたのだろうか?
 わからない。
 そっと顔を腕で覆った。
 涙が、なぜか流れた。
 死に損なったからだろうか?
 それともあの瞳を見てしまったからだろうか?
 わからない。わからない。わからない。わからない。
 乱暴に手を投げ出した。マット上にわたしの腕が広がり、それを受け止める。
 しばらくして、わたしは、窮屈さを感じ体を起こした。
 制服は破れてしまった。明日、どうすれば良いだろう? 
 予備の夏服はある。だけど、学校には行きたくない。
 それならいっそのこと、さぼろうか? 
 それが良いかもしれない。そう考えると、なぜか、わたしのお腹がずくりと痛んだ。
 剥き出しのお腹の上をそっとなでる。
 なぜかもぞもぞと明確にわたしの体の内側で腸が動いたような気がした。


     『猫目のアヤカシ』~闇に遊ぶモノ~
     第一部 第二話  ブログ用一段 了

一分で書く日記 21

2009/03/08 02:30
ロンロン

今夜の晩飯。
赤羽にある「龍龍」豚骨ベースでうんまいです。

赤羽駅から徒歩10分ぐらいかな?

携帯なので、あまり綺麗に撮影出来てませんが、是非お寄りください。

一分で書く日記 20

2009/03/07 04:33
マスコミが一切報道しない事実

マスコミが報道しない事実

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これって麻生内閣の大きな成果と言っても良いでしょう。
これで麻生総理を無能だと呼ぶのは、間違っているように思います。

なんで報道しないんでしょうね?

一方、民主党のしていること

挺身隊問題対策協、日本の民主党に要請書伝達「選挙で民主党が勝ち、法律を必ず制定し、戦後補償問題も解決を」

ヤフーの記事より抜粋――

【ソウル6日聯合ニュース】韓国挺身隊問題対策協議会は5日、法制定などを通じた旧日本軍慰安婦問題の早期解決を促す要請書を日本の民主党に送ったと明らかにした。
 協議会は要請書を通じ、民主党は他の党に先駆け「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」を国会に提出し、これまで8度にわたり法案が提出されたが、その後進展がないと述べた。その上で、民主党が積極的にこれを立法化し、女性の人権問題を解決する模範になってほしいと要請した。

 協議会関係者は、「ことし予定された選挙で民主党が勝ち、法律を必ず制定し、戦後補償問題も解決するよう願っている」と話した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090306-00000016-yonh-kr

抜粋ここまで――

あのー? この記事おかしくありません?

戦後補償問題は、日韓基本条約で1965年に解決済みなのですが……。

なんで、今更、また、ウチらの税金を使って、払わなければならんわけ?

民主党は、ウチらの血税を、韓国にいくらつぎ込むつもりなんでしょうね? 景気対策よりも韓国を優先するってのは本当に日本のためになるんでしょうか……。

一分で書く日記 19

2009/03/06 05:06
検察庁に抗議ですか? 抗議をした人は頭おかしいんじゃないかと思います。

http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2009030502000166.html

逆に問いかけたいけど、もしも小沢氏が総理になってから、こういうスキャンダルがあったらもっと凄いことになると思うのですけど。

麻生氏のスキャンダルは漢字が読めないとかそのレベルのもの。
小沢氏のスキャンダルは、理解している上での企業献金。

不正やミスの度合いを比べるのはナンセンスですが、どう考えても小沢氏の方が大きな問題だと思います。

この抗議に検察が屈しないことを望みます。
司法までが、どちらかの政党に偏ったらもう民主主義は終わりです。
三権が分立し、互いが互いを監視しあう、この三すくみの状況が壊れたら、日本という国は間違いなく終焉に向かいます。

それは誰のための国なのか……。

そもそもマスコミが複数社あるのも、上記と同じ理屈、偏りを防ぐのを監視をしあう為のものなのに――

全てのマスコミが、右向け右! じゃあ、意味がないわけです。
これでは、TV局や新聞社が信用を失うわけですよ。

TV離れが進むわけだと実感します。ほんと……。

一分で書く日記 18

2009/03/05 07:43
これが流言だと言うことは分ってます。


513 :本当にあった怖い名無し:2009/03/04(水) 18:01:13 ID:4FI/em5M0

726. Posted by   2009年02月15日 22:23
ちなみに民主党某議員のお話によると マスメディアは赤字続きで6月の決算時期にM社が破綻することがほぼ確定するそうだ。

それに引き続いて、業界全体が打撃を受ける可能性が高いためu氏とw氏が各政党に政権交代後、各メディア社に公的資金(千億円規模)を投入するように打診したらしい。
もちろん自民党は拒否。しかし民主党はその条件を飲み、代わりに政党の宣伝と、現内閣のネガティブキャンペーンを締結した。との話。
だからあたり前なんだよ。どっちにせよ解散総選挙は2ヶ月掛かるため 6月までにマスコミは何としても解散総選挙に持ち込みたいのよ。

何でマスコミそんなに総選挙させたいの?って聞いて、もらった話。
だから4月解散にこだわってんだな。


これが流言飛語のたぐいだというのは分ってます。
真に受けるほど、純じゃないし。嘘くさいと思うけど、でも――

最近のマスコミを見てるとあながち嘘に見えないのが怖い……。

普通の日記書くよりも、政治の方に目がいきすぎてなんだかなーと思うことが多いです。

一分で書く日記 17

2009/03/03 02:48
仕事で書いてる小説。
まだ三巻が出来てない。
と言うのも、もう終盤まで来たと言うのに、構成をこうした方が良いというのが浮かんだからだ。
実は一二月に描いたのも全リテを噛まし、丸々一から書き直した。
チェックしてる人から、まるで別物だと、言わしめた――

うむぅう。
これを直すためには、最低限の修正で直せないことはないけど、書き直すことになる。
時間がかかる。
でも書き直したい。
悩んだ。
昨日悩んだ。
悩んだ末に、出た結論。

直そう。

後悔するぐらいなら直そう。
この方がより面白くなるはず。

決めた。
時間がかかるけど、決めた。

けど、ケータイゲーのプロット止めてるし、一昨日オファーの来たエロゲーのノベライズ小説のプロットも三月上旬提出でプレイしないといけないため、あまり時間をかけられないのだけど――

でも、面白くしたい。読者を楽しませたい。だから、仕方ない。
こればかりは、後悔を残すわけにはいかない小説なので――

悩んだ末に出したこの答えが、良い結論になると信じたい。
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