スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミソギバライ収録のお話

2009/09/10 07:50
幻想卿ミソギバライ収録のお話 その1 霊夢

収録そのものは、結構な長丁場になってしまいました。
とむそおやさんも、おっしゃっていたのですが、現場はとても熱うございました。

クーラーの音をマイクが拾ってしまうため、クーラーを切っての収録。
ミキサー室は、クーラーが利いているので、その苦労がわかりにくい。
音響監督さんは、そこら辺気がついていたので、こまめに休憩を挟んで声優さん達に気を遣われていました。
ガスガス削れる声優さん達の体力。

休憩時に少し入れてもらいましたが、凄い熱気でした。

この中で、あれだけ中村さんは声を張り上げてたのかと思うと頭が下がる想いです。
ミソギバライの中で、霊夢は終始ツッコミ役にテッしていたので基本叫ぶことが多かったのですね。

ボケ役は、割と叫ぶことは少ないのですが、ツッコミは、指摘する以上叫ぶことが多くなるわけです。
よくよく考えたら、あの面子だとツッコミは、霊夢しかいないわけで、中村さんの負担も大きかったことでしょう。

ただ、その分、霊夢には魂が籠もったような気がします。

下田さんの萃香や長谷川さんの射命丸もはまり役だったと思いますが、中村さんの演じた霊夢は、主役をどっしりと存在感のあるものにしてくれたと、思っております。

賛否両論あることは分っておりますが、このドラマCDでのキャストミスは、無かったんじゃないかなぁと思っております。

ちなみに、中村さんの演技ですが、ラストシーンの絶叫が、一番好きです。

次は、射命丸について描きたいと思っております。
スポンサーサイト

幻想卿ミソギバライ その1

2009/08/31 04:09
幻想卿ミソギバライ

今更ですが、コミケお疲れさまでした。

あすとらるtripさまの企画された同人ドラマCD幻想卿ミソギバライについて、少々語れればと思っております。

後記的なものであり、結構描くことも多いものですから、何度かに分けさせて頂きます。

その第一弾として、今回は脚本について。

一番興味が沸くであろう、収録現場での出来事などは、次の機会に。

この度の脚本は、プロットを切って、とむそおや様に確認して頂き、いつものように執筆していったのですが――

正直、自分にとって、シリアスなストーリーは、大変作りやすく、執筆する方にしては、手抜きの部類になります。
だからこそ、このドラマCDは自分があえて苦手であるドタバタコメディーを主体にしようと決めました。
少々古くさいコントになってしまったかもしれませんが、お聞きになられた方々は楽しんでいただけたのではないかと思っております。

ただし、楽しめたのは、わたしの台本の力でなく声優さん達の力量によるものであることは、理解しているつもりです。今更ながら、執筆した当初は、頑張ったんじゃないか? と思っておりましたが、こうして時間が流れると粗が見えるものでして――

次の機会には、声優さんの力量に負けない脚本を提供出来たらと思っております。

チェックの関係上、100回以上聞き返しておりまして、一応、繰り返し試聴にたるものであると思いたいのですが――

東方というジャンルは、楽しくもあり、大変難しいものであるように私は思います。
好きだからこそ、色々調べたり知識を導入しております。
この話は、(あくまで自分の中で)地霊殿と星蓮船の間に起きた出来事として、位置づけております。
だいたい、あの連中が、暇をもてあましたならば、絶対、何かしでかすに違いない。

この脚本を書くに当たって、極力、俺設定を挟まないこと――
出来る限り原作に忠実であること――
そして、全てのキャラクターの出番は均等に作ること――

中でも一番心を砕いたのは、

各キャラに必ず見せ場を作ること――

でした、藍の出番が少ない理由は、藍役の服部加奈子さんに大きな役を当てたため――(ネタバレになるので、詳しくかけませんが)――なのです。

藍の出番は少ないですが、ネタバレの方は、しっかりと存在感を出せたと思っております。

全てのメイン級のキャラに(本編中は)ほぼ均等な、見せ場(?)を提供でき、元気良くしゃべっていたと思います。
(萃香に関してのみボーナストラック分があるので、多めの印象があるように思いますが)

霊夢しかり、早苗しかし、萃香しかり、紫しかり、射命丸しかり、藍しかり。
(橙に関しては、特殊な事情があり、はじめはわずか一言だけの出番の為、除外しております。)
全てのキャラに自分なりの愛を注げたと思っております。

少なくとも好きな作品である以上、自分なりの愛着とこだわりは、表現出来たと思いたいです。ほおっておくと射命丸ばかり出番を増やしてしまいそうなので、自重しながら描いたのは、言うまでもありませんが。

この脚本では、あえて、苦手なコメディーにチャレンジしましたが、スラップスティックタイプのコメディーなら、やれるのではないか? と思って自らチャレンジしてみました。
それが成功しているかどうかの判断は、お聞きになられたユーザーの方に、委ねるしかありません。
もしよろしければ、ご感想など聞かせていただけましたならば幸いです。

もしこのブログを読んで興味を持っていただけたのでしたら、メッセサンオー様で通販が出来ますので、購入されてください。

また、落ち着いたら、続きを執筆させて頂きます。

幻想卿ミソギバライ

2009/07/04 08:18
あすとらるTripさまが、夏コミで出されるドラマCD 幻想卿ミソギバライの台本を描かせて頂きました。
東方は好きで以前から遊ばせて頂いておりました。(射命丸が大好きなのです)この話が来たとき、喜んで話を受けさせて頂きました。
ただ、描いてるウチに、萃香に愛をそそぐようになった様な気もします。
ドラマCDの台本は細かいのをあわせ10本ぐらいは描いているのですが、最近は小説の方に力を入れておることもあり、ドラマCDの台本を描くのは久しぶりでした。
最後に描いたのは、ウルトラジャンプで七瀬葵先生が連載されている『ぷちモン』のドラマCDの脚本を執筆して以来でしょうか?
この時は、『ぷちモン』本編と『ぷちモン 特装版8巻』に収録されましたドラマCD台本を二本同時に執筆させてもらいました。

ニコ動に『ぷちモン 特装版8巻ドラマCD』UPされているようですので、興味がある方はお聞きください。

幻想卿ミソギバライの方も、楽しんでもらえると幸いです。
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。